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How to assemble

美しく、そして安全に組み上げていただくために

Aluvasのフレームは、制作現場での扱いやすさと、完成後の安定性を前提に設計されています。
その性能を正しく発揮させるためには、いくつかの重要な注意点と、組み立てのポイントがあります。

本ページでは、安全に作業を行い、意図した精度で組み上げていただくための情報をまとめています。
作業前に必ずご確認ください。

作業時の注意事項

  • ビス留めの際に生じるアルミ切粉は、目に入ると失明の恐れがあるため、作業前後でフレーム内部をのぞき込むことは絶対にしてはいけません。万が一、目に入った場合は直ちに作業を止め、医療機関を受診してください。
  • 切粉の排出は、必ず頭より下の位置で行ってください。
  • フレームの切断部には鋭利な箇所があります。取り扱いの際は十分に注意してください。

組み上げに必要な道具

Aluvasのフレームは、電動ドライバー1台で組み立てが可能です。
フレームの切り口は鋭利なため、運搬や床に並べる際には軍手の着用を推奨します。

ただし、
電動ドライバー使用時は、巻き込み事故防止のため軍手を外してください。

アルミは比較的やわらかい金属のため、付属のビスを使用すれば手回しでも組み立ては可能です。
しかし、作業負荷が大きく、フレームにわずかな隙間が生じやすいため、電動ドライバーの使用を推奨しています。

用意する道具
電動ドライバー

美しく組みあげるコツ はこちらの動画をご覧ください。

組み上がりの精度を高めるポイントは、次の二点です。

  1. 中桟に隙間が出ないよう、ジョイント金具をわずかに持ち上げながら固定する
  2. コーナー金具に隙間が出ないよう、しっかりと押さえた状態でビス留めを行う

実際の動きや力のかけ方については、下記の組み立て動画をご参照ください。